母とのパソコン奮闘記

私の母は機械物が好きです。
パソコン、アイフォン、アイパッド、タブレット、など、使いこなせていないような気がするものばかり持っています。
そして、なにかあると、私に聞いてきます。
私からしたら、なんでこんなことがわからないの?っといった内容のこと(例えば、ホームボタンを押せば解決するような)ことを聞いてきます。
その都度、教えていると、最近はそういう簡単な質問は減ってきました。
今回、頼まれたのは、某クレジットカードのポイントをTポイントに移行したいという、内容でした。
クレジットカードに関してネットでどうのこうのということ自体、母はしたことがないので、一からやりました。
一応、母はそばで見ているのですが、ちんぷんかんぷんだと言っていました。
とりあえず、クレジットカードのネット登録をして、そこから、また、Tポイントへの交換というところまでは順調にきたのですが、なんと母のヤフーIDがわからなくなっていて、ログインできないというハプニングが起きました。
なんとか母の色々なメモやメールの履歴からIDを見つけ出し、パスワードを再登録してからの、またクレカのサイトからヤフーIDでログインしてと、結構手間がかかりました。
また次のときもお願いねと、頼まれましたが、きちんと、メモを残しておいてねと念をおしておきました。
「あんたがいてくれて助かる」と言われるのは嬉しいですが、ややこしいのはちょっと参ります。
でも、役に立ててよかったなと思いました。

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年に一度のクリスマスプレゼントは、サプライズで満面の笑み。

12月になると、クリスマスプレゼント販売でおもちゃ屋さんやおもちゃコーナーがあわただしく賑わい始めます。「あっ、もうそんな時期なんだ。」と心でつぶやきながら、そんな賑わいを横目で見ながら足早に通り過ぎていました。子どもができてからは、そうそう通り過ぎることもできずに足を止め、どんな物がどのくらいの価格なのかをさーっと確認するようになりました。クリスマスプレゼントと言えば、私が子供の頃は、12月25日の朝起きると、決まって布団の上に包装されたプレゼントらしき箱が置かれていたものです。新聞紙で作った靴下の中に、自分の欲しいものを書いた紙を入れて眠ります。ワクワクしながらもぐっすりと眠ってしまうので、朝起きるとその日がクリスマスであることを一瞬忘れています。布団の上のプレゼントを見てクリスマスであることを思い出した瞬間、喜びがマックスに。年に一度のサプライズ的な出来事でしたので、本当にマジックショーでも見たかのような感覚だったのを覚えています。自分の子供にも、私が体験したような驚きを体験してもらいたいと思っているので、クリスマスが間近になると、「一番欲しいものをサンタさんにお願いしてね。」と伝えるようにしています。そんなやり取りをしながら、子どもが欲しがっているものを察知して、12月24日の夜、子どもが寝静まってから、そーっとクリスマスプレゼントを布団の上に置きます。そして翌日12月25日の朝、子供は私がそうであったように、布団の上に置いてあるプレゼントを見ても一瞬何が何だか分からない様子を見せます。が、次の瞬間、プレゼントの中身を見た顔に満面の笑みが広がります。「やったー。クリスマスマジック成功!」と心で叫びながら、親である私自身も満面の笑みを浮かべるのです。

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